外壁塗装 業者 口コミ

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外壁塗装業者の見分け方の口コミ

建物の外壁は、一年を通じて強烈な日差しと台風の様な強烈な風と雨に曝されます。
当然年数を経て行けば劣化してきます。

 

通常、耐熱性や風雨に耐えられる塗料を塗って行きますが、施工時期や材質の善し悪し、施工技術によっても違ってきます。

 

 

私の実体験として、とても大変な作業だなぁと感じた点は、実際に作業にかかるまでに行う「養生」です。
二階建ての建物の場合、まず足場を組んでいきます。

 

その後に、外壁の塗料を塗る場所以外の、例えばベランダが有れば床面とか、ドア、窓面等に塗料が飛散しないようにマスキングシートを貼って行きます。
まず、その作業が大変面倒臭いなと感じました。

 

それから外壁に塗料を塗っていく訳ですが、作業する側としては、例えば夏場は日差しを避けながら塗って行きます。
少しでも日差しの熱による疲労を軽減する為です。

 

ですから、西側から塗って行き、東側へ逃げるようにして作業をします。
無論、それが無理な場合も有りますから、逃げ場を作っておく事も大切です。

 

建物全面に足場を組める場合はその心配は有りませんが、隣家が接近している時は、塗料が飛散しない様な(お隣さんに迷惑をかけないように)シートをかける必要も有ります。

 

外壁塗装作業する側は「プロ」ですから、特に問題なく作業を進めて行く訳ですが、問題はそこに住む人の苦労です。
業者さんにお茶を出したり気を使ったりする事もそうですが、塗装作業をしている間は窓が開けられない閉塞感と闘わなければなりません。
そして、常に作業員さんに見張られている様な感覚と、外壁塗装の塗料の臭いを我慢しなければなりません。

 

これはとても苦痛な体験です。
塗料の乾き具合はその時の天気具合で変わりますので、晴れていれば概ね1〜2日位有ればよし。
ただし、重ね塗りする場合等はもう少し日数が必要ですから、その間は上記の様な苦しさが付きまとう事を念頭に置かねばなりません。

 

また、業者によっては同じ面積を塗るにしても金額が違ってきます。
部材費は同じ塗料なら殆ど変わらないとしても、外壁塗装に関わる人数と工期の長短によって工賃が違ってきます。

 

後は技術的な問題。
細かい所に気を配ってもらえるか、仕上げは上手いかなどが、重要な見分け方です。

 

信頼できる業者かどうかを見極めた上で、外壁塗装の契約をする必要が有ります。

 

これは、その業者が手掛けてきた物件の実績を見せて貰って体験し(見せられないと断る業者はその程度の技量しかもっていない事を自分で言っている様なものです)、詳しい所まで打ち合わせをして契約・施工をお願いしたいものです。

 

早く出来れば良いという問題でもなく、さりとて、高ければ良いと言う訳でもない。
いい加減な仕事はしてもらいたくない外壁塗装。

 

複数の業者さんと話し合いを持ち、じっくりと検討してお願いしたいものです。

 

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